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2009.09.20

2009.09.20【挙式】

どうやら、挙式会場では式が始まったようです。
マイクでなにやら司会の方が話しています。

新郎は先に行くので若と「バイビー」と挨拶をして、
私は両親と共に控え室でスタンバイ。
自分の希望で挙式は父だけでなく母も一緒に入場する事にしたので、
3人で入場時の確認等をしてのんびりしていました。

しばらくすると新郎の入場曲が聞こえてきて、
静か~に扉が閉じるのを感じました。

「それでは、お願いしまーす。」

お待ちかね(?)新婦入場のお時間となりました。

扉の前に来るとウキウキ感が増してきました。
「みんな、どんな顔してるんだろ?」

ウキウキしつつも、転ばないように気をつけなくちゃなんて考えてたら
扉が開きました。

陽の光がカーテンを通してイイ感じに入ってきていて、
まるで皆から後光が射しているかのようにキラキラしていました。
すごく神秘的で夢のようでした。

でも、そんな事に感動している暇はなく、
つまずいて転ばないように若の前まで進まなくてはなりません。
ついつい目線は足下に...
12cmヒールでドレスの裾を蹴りながらゆっくりゆっくり歩く姿は、
皆にはどう見えてるんだろね。プププ...(笑)

実は必死こいて若の前まで進み、ちょっと一安心。
ココからは言われるがままに動けば良いや~♪

そんな感じで余裕かましていたら次の難関が待ち構えていました。

それは「結婚宣言」です。

余裕かましていたおかげで気が緩み、
ウキウキワクワクが顔全面に出ていた所に「結婚宣言」を
若と声を合わせて読まなければいけないのです。

実はリハーサルで若が「せーの!」と言ってから読み出したので、
私は大爆笑して読めなかったんです。

それを思い出して読み始めもヤバかったのですが、
読んでる最中に見える若の手が緊張で震えていて、
それを見てもおかしくてつい笑っちゃいそう...
終始笑いを堪えるので必死でしたが、
声を震わせながらもなんとか完了。

その後も何かと笑ってしまいそうになるポイントがいろいろあって、
ずーっとニタニタしたままどんどん式が進んで行き、
あっという間に新郎新婦退場。

ここでちょっとした小細工がしてあって...
結婚の承認を普通は拍手か挙手にしてもらうところを、
私達は「てんとう虫のサンバ」を歌ってもらう事に。
そのために歌詞カードも作成し、受付時に配ってもらいました。
歌ってもらえなかったとしても間が保つように歌入りで曲を流し、
ゆかいな歌と共に退場しようと。

どうなるかな?とワクワクしていたら、
思ってた以上に歌声が聞こえてきてかなり嬉しかった♪
「してやったり」の笑顔で退場と相成りました。
が、
この演出はゲスト側にはちょっと大変(笑)
歌わなくちゃ行けないわ、フラワーシャワーはしなくちゃいけないわ、
写真も撮りたいわ...
実際に参加された方、いかがでしたか?(笑)


(つづく)
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この記事へのコメント
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Posted by at 2013.01.20 10:20 | 編集
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Posted by at 2012.10.18 04:51 | 編集
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Posted by at 2012.07.17 13:19 | 編集
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Posted by at 2012.06.08 03:32 | 編集
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